いた☆どり

ドメインを取得してみたりしました(´・ω・`)
いた☆どり(旧ブログ)

無印良品のスチールトレースタンドが万能すぎる

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無印良品 スチールトレースタンド


無印良品でソファを購入した際にコップやリモコンなどの小物を置くために購入したスチールトレースタンドがすごく万能です。万能すぎてソファ用にもう1台、ベッド脇に1台置こうと考えている程です。

最近は一時的なノートPCデスクとしても活用してます。

使いやすいポイント① トレーが大きい
写真でトレーに載せてるのは13インチのMacbookです。
マグカップを置くスペースも確保できます。

使いやすいポイント② グラつきにくい
頑丈にできており、2キロのMacbookを置いても傾いてる感じは受けません。
さすがに両手でキーボードをタイプしているとたわみますが、利用が不安になる程度ではありません。

使いやすいポイント③ トレーが交換できる
木製のトレーはネジなどで固定されてないため、簡単に交換できます。
そのため、汚れなどに神経質にならずに使うことができます。

古いノートPCを快適に使うことの難しさ

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関連:Macbook(Mid 2010) を メモリ8GB / SSD120GB にパワーアップ

先日、Macbook(Mid 2010)を復活させるためにメモリ増設、SSD化をしました。
動作は快適になったのですが、数日使っているうちに古いノートPCゆえのデメリットも感じ始めました。

デメリット① バッテリー持ちが悪い
最新のMacbookはインターネットで10時間のバッテリー持ちが公式サイトで紹介されている値となっていますが、私のMacbook(Mid2010)はバッテリーがヘタってきてるということもありブラウジングで2時間がやっとです。

デメリット② 本体が熱くなる
これまではMacbook(Mid 2010)のストレージがHDDだったため、振動による衝撃を与えないようにするため主にデスクの上に置いて使っていました。
SSDにしたことにより振動による故障をこれまでより気にする必要がなくなたたため、膝上でも使うようにしたのですが、ブラウジングだけでも本体が熱くなります。(低温やけどにならないか心配です)

デメリット③ 重い
スタバでドヤるためにMacbook(Mid 2010)を持ちだそうとしたのですが、

 リュックに入れる   →重くて後ろに倒れそう・・・
 ブリーフケースに入れる→重くてすぐ腕が疲れる・・・

ということで、玄関まで行ってUターンしてきてしまいました。

Macbook(Mid 2010)の重量は2.13kgで、現在のMacbookPro(retina)15インチモデル(2.04kg)よりも重いそうです。

まとめ
スペックがあがったことでストレスなくブラウジングできるようになりましたが、本体が古いこともありこれからモバイル用途で積極活用するのは難しいと感じました。

モデルチェンジの噂があがっているMacbookProの発売まではなんとかMacbook(Mid 2010)で持ちこたえようと思います orz

過疎ブログでもドメインが欲しい


Kindleで購入した永江一石さん本に感銘を受けて、独自ドメインを取得しました。
過疎ブログなのでドメインを設定したからといって何も変わらないと思いますが・・・

ブログ名の「itadori」は既に使っているお店があり、ハンドルネームの「syonbori_no」はアンダーバーが含まれていてドメインにできない、ということで色々と悩んだ末に昔好きだったコミックのタイトルをお借り(?)することにしました。

とりあえず1年間はこのドメインでブログを運用してみたいと思います。
 

Macbook(Mid 2010) を メモリ8GB / SSD120GB にパワーアップ

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AppleのWEBサイトでMacbookProのスペックと価格を睨みながら、

「最小スペックでも148,800円か・・・」 
「サブだからSSDは128GBで十分かな?念のため256GBにしたほうがいいかな」
「メモリはメインマシンに合わせて16GBあったほうがいいかも」

と悩んでいたのですが、貧乏性な物を大切にする主義の私は年間で2日程度しか稼働してないMacbook(Mid 2010)をカスタマイズしたらどんな性能になるのかあらためて調べてみました。
 
MacBook (13-inch, Mid 2010) - 技術仕様 


===メモリ===
 数年前にメモリを2→4GBに交換していたのですが、やはりメモリが4GBでは普段使いには少々厳しいです。ブラウザを起動するとメモリの使用率がほぼ100%になってしまいます。

しかし、Macの中にはApple公証の最大メモリよりも大きいメモリを搭載できる製品が存在しているらしく、Macbook(Mid 2010)もその対象のようです。

調べてみると、複数の成功事例が見つかりました。

 macbook (13-inch, Mid 2010)に8GBメモリを積んでみた: (仮)の(仮)
Macbook(2010-mid)メモリ増設・SSD化で神速!! : up to YOU あっぷ・とぅ・ゆー
MacBook (13-inch Mid 2010) メモリー交換。 : CENTRAL

また、上記の中にはメモリの選択について失敗例も掲載されおり、「1066MHz(DDR3-1066)」のSO-DIMM(ノートPC用メモリ)を選ぶことが失敗しないポイントのようです。

この規格のメモリは現在では古いらしく、秋葉原の店舗をまわって新品の商品を見つけることができませんでした。中古のメモリがたまたま見つかったので購入したのですが、Amazonで取り扱っている新品メモリよりもかなり高い値段での購入になってしまいました・・・



秋葉原で購入したメモリは問題なくMacbook(Mid 2010)で利用することができました。


===SSD=== 
HDDについても購入から6年近く経過しており、そろそろ寿命も気になります。

HDDは極力衝撃を与えないように気を使って利用してたため、SSDへの交換を検討しました。自分にとってSSDは高嶺の花というイメージでしたが、最近は価格もかなり安価になったようです。

SSDについては購入した経験がなかったため、メーカーやタイプについて少しお勉強しました。

■メーカー
HDDを個別に購入する際はHGST製を好んでいたのですが、SSDは製造してないようです。
インテル、サムスン、Crucial、CFDなどのメーカーが有名どころのようですが、デジカメ用のSDカードと同じ「SanDisk」製で検討を進めました。

■タイプ
主に3つのタイプがあり、「SLC > MLC > TLC」の順にスピード・耐久性・価格が高いようです。
今回は古いノートPCへ搭載させるため、TLCでも十分な性能と判断して検討を進めました。

■購入した製品
最終的に「SanDisk SSD PLUS 120GB」を選択肢しました。

240GBと価格差があまり無かったので少し迷ったのですが、MacbookProの最小スペックモデルが128GBであることと、ブラウザ程度しか利用しないので120GBで十分と判断しました。

合わせてSATA-USB変換ケーブルも購入しました。

■補足
交換前のHDDよりも容量の小さいSSDを選択したことにより、データ移行の際に一手間かかりました。(後述)
HDD, SSDを換装する場合は交換前よりも大きい容量を選ぶのが無難だと考えさせられました。

 


===データ移行===
これまでMacを買い換えた時はターゲットディスクモードやTimeMachineを使ってましたが、今回はディスクユーティリティで内蔵HDDのデータをUSB接続したSSDに復元(コピー)することでデータ移行を行いました。

データ移行にあたって、下記のサイト様を参考にさせていただきました。
MacBookProのHDDデータをSSDに移し替えて交換してみた | たそがれブランチ

■移行前の準備
容量が「HDD > SSD」となっていたことで移行前に一手間かける必要がありました。

①不要なデータを削除
 普段はブラウジングにしか利用してませんが、6年間のうちに色んなデータが蓄積されて、HDDに150GB分のデータがありました。
 取り急ぎ、50GB分のデータを削除して「HDDの使用量 > SSDの最大容量」としました。

②パーティションサイズを変更
 ① が完了した段階で「復元」を試みたところ、復元を実行できなかったため、HDDのパーティションサイズを110GB程度に変更しました。

③Startup Managerを起動
 ①、②が完了した段階で「復元」を試みたところ、今度は「HDDがアンマウントできない」という旨のメッセージが表示されたため、Startup Manager(optionを押しながら電源ON)を起動しました。Startup Managerから「復元」を実行したところ、うまくいきました。

===まとめ===
メモリとストレージを交換することで、起動時間が短縮され、ブラウジング程度であれば十分なレスポンスになりました。

メモリ  :4GB→8GB
ストレージ: HDD 250GB→SSD 120GB

「これからはもっと活用するぞ!」
と思ったのも束の間。Macbook(Mid 2010)を膝上で使うと結構熱い・・・

これまでHDDの故障が怖くて不安定な場所に置いたことがなかったので これは盲点でしたorz
 

現代版ナーヴギアこと「Oculus Rift」が自宅に届きました!



電撃文庫「ソードアート・オンライン」に衝撃を受けてからはや数年。
ついに現代版ナーヴギアこと「Oculus Rift」 が自宅に届きました!

 購入〜到着までの流れは、


 1月 7日 予約
6月11日 支払い
6月16日 発送
6月18日 到着

 という感じでした。

さっそく開封!!

といきたいところなのですが、Macユーザの自分はOculusが使えるWindowsPCを所持してません。

支払い発生から到着まで2周間程度はかかるだろうと想定して今週末にPCを購入しようと思っていたことが裏目にでました orz

本日はこれからゲーミングPCショップを徘徊してこようと思います λ...

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